バックエンドエンジニア(ミドルレベル)
Graffityについて
Graffityは、現実世界を理解するVision AIを開発しています。当社のSpatial AIプラットフォームは、普通のスマートフォン動画を3Dマップに変換し、その中のあらゆるカメラの位置をセンチメートル単位で特定します。AI NavigationやSpatial Computing体験を支え、次はPhysical AIを目指しています。バンコクの情熱あるチームとともに、人々が、そしていずれは機械が、現実世界を移動する方法を変えていきます。
ポジションについて
Spatial AIプラットフォームを支えるインフラを担う、ミドルレベルのバックエンドエンジニアを募集しています。プロダクト、モバイル、リサーチの各チームと密に連携してスケーラブルなシステムを構築し、リアルタイムアプリケーションを支え、Graffity Scanner、Viewer、Spatial AI Cloudといった主要機能の開発に直接貢献していただきます。
コア技術に加えて、クライアント向けのカスタムプロジェクトにも携わっていただきます。スマートシティ、リテール、交通など、さまざまな実際のユースケースに合わせてGraffityの技術を適応・展開します。
多様な仕事を楽しみ、難しい課題の解決にやりがいを感じ、クリーンなアーキテクチャと継続的な成長を大切にする方にとって、絶好の機会です。
業務内容
- Spatial AIプラットフォームの堅牢なバックエンドシステムの構築と保守。
- プロダクト、モバイル、リサーチの各チームとの部門横断的な連携。
- 当社の技術を外部システムに統合する、クライアント向け(オーダーメイド)プロジェクトのサポート。
- ベストプラクティス(SOLID、TDD)に沿った、クリーンでテスト可能なコードの作成。
- 粘り強さと成長志向をもって、複雑な課題に取り組むこと。
必須要件
- コンピュータサイエンスまたは関連分野の学士号、もしくは同等の経験。
- クリーンで保守性の高いコードを書き、本番環境の問題をデバッグできること。
- スピード感のある環境での高い協調性とコミュニケーション能力。
- 適応力と当事者意識を備えた、成長志向のマインドセット。
- 業務レベルの英語力(会話・読み書き)。
歓迎要件(必須ではありません)
- Golang、リアルタイムシステムまたはクラウドベースのシステムの経験。
- モバイル開発(Swift/Kotlin)の知識。
- コンピュータグラフィックスの数学や3Dの概念の理解。
- AR/VR技術やSpatial Computingに触れた経験。
- クラウドプラットフォーム(AWS、GCP、Azure)の使用経験。
- ChatGPTやGitHub CopilotなどのAI開発ツールの使用経験。